ストレスをなくそう|医師との相性や通いやすい雰囲気で歯医者を選ぼう
歯型

医師との相性や通いやすい雰囲気で歯医者を選ぼう

  1. ホーム
  2. ストレスをなくそう

ストレスをなくそう

インプラント

噛めることの幸せ

歯が悪くなり抜歯しなくてはいけない時、そこを補う方法として一般的に入れ歯やブリッジがあがります。しかし近年どこの歯科医院でも歯の欠損を補うもう一つの選択肢としてインプラントが提案されてきています。しかし入れ歯やブリッジは保険適用のものがあるのに対してインプラントは自費のため、医院によって金額は違えど40万円前後かかります。なにがそこまでいいのでしょう。インプラントの一番のメリットは顎の骨に人工の歯根を立てるため、前後の歯に負担がかからないことです。前入れ歯の場合、金具が前後の歯にかかるため噛むたびに微妙に揺れて支えの歯が負担により歯周病を進行させやすくなったり、ブリッジは前後の歯を大きく削ること、そしてつながってはずれないのでケアが難しく虫歯や歯周病を起こしやすくなります。その点インプラントは独立しているのでケアがしやすくなります。二つ目のメリットは見た目がいいことです。歯茎から上の部分はセラミックで表からは金属がほとんど見えず自分の歯と差がありません。三つ目のメリットはよく噛めることです。異物感も違和感なく噛めることは毎日の生活でストレスなく過ごすには欠かせません。

意外と怖くない

インプラントは値段が高いという点以外にも、手術が怖い・痛いというイメージがあります。確かに処置としては切開して顎の骨に穴をあけて人工歯根を立てるというと恐ろしく感じるかもしれません。けれど一般的なインプラントは歯を削ったり抜歯したりする時に使う歯科用の局所麻酔で処置中に痛みを感じることはありません。その後も痛み止めを服用することで日常生活に支障をきたさないことがほとんどです。インプラント経験者の患者さんが手術後の感想を聞くと普通の抜歯とあまり変わらなかったということが多いくらいです。入れ歯をしたことがある人はどんなに小さな入れ歯でも違和感がとてもあり、食事をとれるようになるまで苦痛を感じてしまします。他の歯に負担がかからないことでほかの歯を長持ちさせるという意味でも長い目で見たとき金額以上のメリットを感じやすいでしょう。